TOTAL:24分40秒(22.7MB)128kbps
再生ボタンをダブルクリックするか、DLボタンをダブルクリックすると再生します。音量は「+」「-」ボタンをクリックして調節して下さい。
※ノイズ・音割れ等でお聞き苦しい点がございますがご了承願います。
──────────────────────────────────
【オープニングトーク】
◆関西の映画祭特集◆
甲賀映画祭「映画は、うたう。」をテーマに開催された映画祭。
【甲賀映画祭ホームページ】
※今年は終了しました。

田んぼdeミュージカル
田んぼdeファッションショー
甲賀映画祭上映作品。
奥三紀が一番気になる映画。
「わしらにも映画つくれるべか?」映画監督崔洋一が北海道穂別町を講演で訪れた際、お年寄りたちがこう言ったことから映画づくりが始まった。「田んぼde ミュージカル」は農業一筋に穂別で生き抜いた家族の歴史を、ミュージカル仕立てでつづる感動作となった。各地の上映で大評判を呼び、2002年毎日自治大賞奨励賞ほかを受賞。第2弾の「田んぼde ファッションショー」は題名どおり、田んぼでのファッションショーを思いつき、実現するまでの奮闘記。出演者の平均年齢は76歳。最高齢85歳。(甲賀映画祭公式ホームページより)
京都映画祭「京都に咲いた花 女優特集」がテーマ
10月24日(火)〜10月29日(日)
【京都映画祭ホームページ】
宝塚映画祭「きれいな夕日の街には夢も希望もありました。」がテーマ
10月28日(土)〜11月3日(金・祝)
【宝塚映画祭ホームページ】
神戸100年映画祭「かくも優しく…」がテーマ
10月31日(火)〜11月20日(月)
【神戸100年映画祭ホームページ】
大阪ヨーロッパ映画祭「大阪で文化が繋がる」がテーマ
11月3日(金・祝)〜11月29日(水)
【大阪ヨーロッパ映画祭ホームページ】
金沢コミュニティ映画祭「怪奇と幻想の世界」がテーマ
11月2日(木)〜11月10日(金)
【金沢コミュニティ映画祭ホームページ】
大阪アジアン映画祭2006は来週たっぷりとご紹介します!
【MOVIE EYES】 奥三紀がお届けする映画情報のコーナーです!
今回のMOVIE EYESは『キングス&クイーン』です。
キングス&クイーン『そして僕は恋をする』のアルノー・デプレシャン監督渾身の最高傑作!
2004年/フランス/150分
監督・脚本:アルノー・デプレシャン
出演:エマニュエル・ドゥヴォス,マチュー・アマルリック,カトリーヌ・ドヌーヴ,モーリス・ガレル ほか
【キングス&クイーン オフィシャルwebサイト】
【キングス&クイーン 予告編】
プラネット+1
10月21日(土)〜11月3日(金)
問い合わせ:06-6377-0023(プラネット+1)
みなみ会館
11月14日(火)〜11月24日(金)
問い合わせ:.075-661-3993(みなみ会館)
神戸アートビレッジセンター
12月16日(土)〜12月25日(月)※火曜日定休
問い合わせ:078-512-5500
【奥三紀のOver30sからのお知らせ】
関西で活動するギターデュオ「ケロペロ」のライブ情報!!!
one-two session special edition 2006 autumn-winter
サイレント映画 x ケロペロ=『映音会』
◎第二回:ジンジンの巻
2006/10/28(sat)21:00〜/¥1,500(+drink)
produce and movie selection:bar KIWA
music performance:keropero
m・maekawa(guitar)+t・furuhashi(guitar)
お問い合わせ:bar 際 06-6343-0050
大阪市北区堂島一丁目4−8広ビル4階 [ 地図 ]
◆予告◆
◎第三回:ウルウルの巻/12月下旬 もお楽しみに!
【編集後記】
もう秋ですねぇ。
さすがにTシャツ一枚では寒くなってきました。
今回は関西の映画祭を取り上げました。
映画祭って色々とあるんですね。
チラシやプログラムを見ながらトークしたのですが、やっぱり京都映画祭はお金がかかってるなぁと関心しました。
奥三紀もトークで話していましたが、金沢コミュニティ映画祭は本当に面白そう。(関西ではありませんが…)
テーマは「怪奇と幻想の世界」。
ホラー系の作品は僕は怖くて見れないのですが、この映画祭はホラーだけではありません。
気になる作品をピックアップしてみますと、『くノ一淫法 百花卍がらみ』『怪猫トルコ風呂』(共にR-18ですが…)。
他にはドキュメンタリー映画の『肉』。
野の草を食む「牛」はいかにして「肉」となるか。「牛」が徹頭徹尾「肉」として扱われる巨大精肉工場で、無数に細分化された各工程が一分の狂いもなく進行する過程を、的確な映像と編集のリズムによって映し出していく。
これ面白そうですよね? え? 僕だけ? 笑
あと、一番興味深いのは諸事情によりタイトルが伏せられている『覆面上映A』『覆面上映B』。
いったいどんな作品なんでしょうね。
観られた方の感想を是非聞いてみたいです。
来週はお待ちかねの大阪アジアン映画祭特集です。
11月4日に行われる関連イベント大阪アジアン映画祭特別講演会「映画の国際化を語ろう」を収録する予定です。
月末に動画をアップできたらいいなぁと思っています。(ジェイ)
奥三紀のOver30s特別編として「大阪アジアン映画祭2006記者会見」の動画と、「大阪アジアン映画祭連携イベント@シネ・ヌーヴォ」の詳細をアップしましたのでそちらの方もご覧になってください。
制作協力:シネ・ヌーヴォ
ポッドキャスター:奥 三紀
オープニング:渡辺篤紀
ジングル:渡辺篤紀・AGEHA・りゅうや・たくま
BGM:渡辺篤紀
エンディング:The Black Bass「There is nothing, but here is something」
録音・編集:ジェイ


























『













